ライフル技能講習(at ニッコー射撃場)

私事ですが、本日ニッコー射撃場でライフル技能講習受検してきました。
6人全員合格です。
噂に聞く悪評とは異なり、大変意義のある講習でした。(千葉県の方でした)

大変参考になったので、以下当指導員の語録をまとめました。(真偽は未確認です)

1.本技能講習は、猟銃を所持する許可者に対する「ふるい」である。
2.猟は最も高度な射撃技術を要するが、(標的射撃よりも)、技能が低いものが多い。(練習してない)
3.事故(暴発による人損物損なし)を起こせば、行政処分として取り消しになるのは当り前だが、万が一人身事故お起こしてしまった場合、金銭的にも破滅する。
→共済で4000万円+猟友会で1億円はあるが、それ以上、またはそれ以下でも1億円に関しては必ず過失相殺されるので、2~3千万円の、5千万円の保障が生じる。
危険と背中合わせであることを、いつも認識してほしい。

一方
猟は楽しい。(と言っておりました)
クレー射撃をするとライフル射撃は下手になる。その理由は、クレーは二の矢用意、または衝撃を吸収するという感覚を体が覚えることにより、引き金を引く瞬間無意識に重心が前方に移動するところ、このためライフルでは、着弾がぶれるようです。

IPADも使いながら、講習の本旨をとくとくと語りながら、和気あいあい終了しました。
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by takasimapolicegun | 2013-09-21 19:28